
ブロック折り紙
今日は、折り紙について少し書いてみようと想います。
ひとくちに「折り紙」といっても、
たくさんの種類があります。
やっこさん、鶴などの日本に古くから伝わる「伝承折り紙」、
昆虫など、複雑なものをつくっていく「コンプレックス折り紙」、
ユニットをつくって、組みあわせていく「ユニット折り紙」、
(三角形の箱などです。)
そしてもうひとつ、私がいちばん興味をもった折り紙が、
ブロック折り紙です。
ブロック折り紙は、写真のような三角の部品を、
長方形(5cm×9cmなど)の紙でたくさん作り、
それを組み立てて、白鳥やパイナップルなどを作っていくものです。
10年ほど前に、ブレイクしたようで、
ブロック折り紙の本も、1980年代に出版されたものが多いようです。
組み立て方も、部品をポケットにさしこんでいくだけで簡単にできるので、
子供からお年寄りまで楽しめます。
できあがりが、どのようになるのか、
考えるだけでも楽しいですね♪
先日、図書館でブロック折り紙の本をかりてきましたが、
部品の組み立て方の説明に使われている写真の折り紙の色が白で、
わかりにくかったので、
また、本を見ながら少しずつやってみたいと思います。
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